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  • 2018.06.26 Tuesday
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高校球児たちの熱い夏。

日本では夏の風物詩ともいえるビッグイベント「高校野球」
滋賀県でも、甲子園大会に出場できるたった1つの枠を目指して54校が熱い戦いを繰り広げています。

本日7月25日は、地元高島高校vs昨年王者北大津高校の準々決勝が皇子山球場にて行われました。
そこで今大会初めて、スタッフ一同で応援にかけつけました!

TSCも設立6年目を迎え、たくさんの卒業生が巣立っていきましたが、この両校には実に16名もの選手が在籍しています。(高島11名、北大津5名)
なので、中立の立場としてバックネット裏中央での観戦となりました。

試合の応援もそうですが、やっぱりコーチの立場として選手一人ひとりの活躍が気になってしょうがない感じで・・・コーチ一同プレーに一喜一憂していました。
右中間へのツーベースヒット、レフト前ヒット、駆け足のボールボーイ、スタンドからの大応援…
それぞれに与えられた役割を必死にこなす姿は、とてもカッコよかったですね。

試合の結果は、皆さんご存知の通り3対1で北大津高校が勝利し準決勝へと駒を進めました。
勝負ごとですから、どちらかが勝ってどちらかが負けます。
ただ、そこには結果だけでは測れないたくさんのストーリーがあるんです。

・期待されながらもバッティングに悩み続け、ようやく自分の形を見つけて大活躍した選手・・・

・これまで活躍していたけど、最後の最後に悔しい思いをした選手・・・

・ギリギリのところでベンチに入って、夢を近付けた選手・・・

それぞれの選手、その関係者の方だけしか知らないストーリーが日の目を見ることは少ないですが、確実にその選手の心に残り続け、未来への大切なステップとなります。

高校野球を愛する皆さんは、結果だけではなく、数多くのストーリーに感動するからこそファンになったのだと思います。

コーチという立場は、そんな小さなストーリーに関わることの多いお仕事です。
だから、涙なくしてやっていけません!!(笑)
あらためて、自分たちに与えられた責任の大きさを感じさせられました。

今日のスタンドには、未来の高校球児たちがたくさん応援に来ていました。
TSCの生徒たちだけでも10人以上いたかな・・・?
そんな彼らにとって、高校球児たちの姿はとても大きく見え、キラキラと輝いていたはずです。
選手たちからもらったキラキラパワーを自らの力に変え、またコツコツと練習に励んでくださいね!
そこからたくさんのストーリーが生まれ、たくさんの人たちに感動を与えてくれます。

未来の高校球児たちの活躍に涙する日も近いかな・・・



最後に…
高島高校野球部の皆さん!お疲れさまでした。
15年ぶりのベスト8進出に勇気をもらった人はとても多いはずです。
3年生の皆さんは抜け殻の夏!ではなく、次のステージへとチャレンジする夏!にして下さいね。
今後の活躍に期待しています。
保護者の皆さま・スタッフの皆さまもご苦労さまでした。
皆さんの支えなくして、高校野球は成り立ちません!
次のステージでも選手たちのサポートをよろしくお願いいたします。

北大津高校野球部の皆さん!準決勝進出おめでとうございます。
戦いは続きますが、コンディションの維持には十分注意して下さいね。
夢の舞台まであと少し!
悔いのない戦いをして下さい!


クラブマネジャー
北川 わたる


26年目にして初!?

皆さんは、「クツ」にこだわってますか?
僕はよく子供たちに、「良いクツをはいて、良い本を読め」と教えますが、このクツへのこだわりはスポーツ選手にとっても、そうじゃない人でもとても大切なことです。

ちなみに、この教えは大学時代に発育発達の専門家である先生に教わり、僕がとても大切にしていることの1つです。
特に成長期の子供たちにとっては6ヵ月もすればサイズが変わってしまいます。さらに、全ての人において3ヵ月で足形は変わってしまうそうです。
このクツへのこだわりを持つか否かで、選手生命、いや人生そのものを変えてしまいます。

そんなことを言う僕自身も実は、生れてから現在に至るまで足にシックリくるクツに出会ったことがありません。どのクツをはいても微妙な違和感を感じていました。
たくさんのクツを試したり、インソールを替えたりとそれなりにこだわってきましたが、努力の甲斐なくムダな投資をたくさんしたりもしました。
ちなみに大学時代に履いていたスパイクは1足4万円を超えていました…

4年前に選手生活を終えてから、トレーニングをする機会は少なくなり筋力の衰えから膝や腰が痛くなることが出てきました。(まだ、若いのに…)
ストレッチや基礎トレを再開して、腰痛は軽減したのですが先日のマラソン大会に出場したときも膝に激痛が出たりと、膝に関しては一向によくなりません。

そこで思い切って、クツをフルオーダーすることにしたんです!
なので、先日さっそく足形などデータの測定に行ってきました。
今回お世話になったのは、兵庫県加古川市に研究所を持つM.Lab(ミムラボ)さんです。
社長の三村さんは、元アシックス社のクツ職人さんで、イチロー選手のスパイクなども担当されていたスゴ腕の職人さんです。
現在は独立されて、アディダス社と専属アドバイザー契約をされています。
ヤクルトの青木選手や、ソフトバンクの和田選手・内川選手、日本ハムの田中賢介選手、ドルトムントの香川選手などのトッププレーヤーも定期的に訪れるほどの研究所です。

ミムラボ測定
 
※写真は、一緒に行った田中ヘッドコーチです。

そんなミムラボさんでの測定は、関節の可動域から3Dの足形まで本格的な測定でした。最後には社長直々にパーソナルな診断をして頂けます。
ちなみに僕は、内転筋と左ふくらはぎ・大腿・足首の筋力アップ、左足首可動域の抑制、足底部をほぐすことが必要だとのことで…課題は山積みです。
それに加えて、左右の足のサイズが5mm違うため、市販のものを買っても足には合わないそうです。もし買うなら、サイズ違いを2足…
さらにさらに、ハイアーチで横広なためピッタリ合うものはまずないみたいです。
その違いが、股関節や、膝、足首に痛みが出る原因となっていたようです。指摘もドンピシャリで、まさに神業的な診断でした。

そりゃシックリこないわけですね…
そんな僕もようやく自分に合ったシューズを手に入れることができます。
7月の1週目ぐらいには完成する予定です!
予算はランニングシューズで2.5万円〜3万円ぐらいで購入可能なので、足に悩みのある方や、アスリートを志す選手にはオススメです。
この投資は、未来を変えるかも…
3,000円〜15,000円でインソールのみの作製や、ランニングシューズ以外にも、野球スパイクやゴルフシューズの加工も可能です。

詳しいことが知りたい方は、北川までお尋ねください。

クラブマネジャー
北川 わたる

新しいチャレンジは進化を促す。

皆さん、最近チャレンジしてますか!?
小さい頃は、言葉を覚えることも、歩くことも、チャレンジ1年生に取り組むこともチャレンジだったはず。

大人になれば、忙しい毎日に追われてチャレンジするチャンスも少なくなりますよね…
しかし、TSCのコーチたちは常に子どもたちのお手本として存在していなければなりません。

そこで、TSCのコーチたちで 「TSC Marathon Circle」を立ち上げ、定期的にマラソン大会に出場することに決定しました!
コーチ自身がチャレンジし続けることで、その大切さを伝えていきたいと思っています。
頻度は2〜3ヵ月に1回程度、全国各地のマラソン大会に出場し、体力維持のため、選手たちのお手本でいるため、そしてTSCの広告塔として走ります。

第1回目は、5月15日の第31回奥びわ湖健康マラソンに参加します。
メンバーは北川、荒木、久保田、松井、仲谷の5名で、みんな15kmの部を走ります。
実は、アカデミーで選手と一緒に走ったりして、コッソリ準備しています。
全員完走を目指しましょう!
個人的には、持病の右ひざ痛が心配…

そして、ここで発表です。
TSC Marathon Circleでは、追加メンバーを募集しています。
AKB48のようなオーディションや、高校野球部のような髪型規制は一切ありません。(笑)
ただし、TSCのメンバー、そのご家族、LOVERS会員様に限定させて頂きます。
ちなみに、メンバーでお揃いのTシャツを作ろうと思っています。
ご希望の方は、事務局までご連絡ください。
mail: info@tsc-presents.jp

クラブマネジャー
北川 わたる


スタッフイベント

皆さんお盆休みは有意義に過ごされたでしょうか?

里帰りで静養された方...
お出かけされた方...
久しぶりに会う家族とWiiを楽しんだ方...

休みというのはたまにある方が何倍もうれしく感じますよね。
1ヵ月半の夏休みがある子どもたちは、くれぐれも「ムダな休み」にしないよう計画的に過ごして下さい。
こんがり日焼けした顔で登校する日には、担任の先生から「少し大人になったね。」と言ってもらいましょう。

さて、TSCではこの貴重なお盆休みを利用してクローズドのスタッフイベントを行いました。
かなり迷ったあげく、ギリギリの10日ごろに荒木イベント部長企画の「渓流釣り大会in朽木」を行うことが決定しました。
企画会議は6月ごろから開いてたのですが...(笑)

自然とスポーツにふれあうことと、スタッフ間のコミュニケーションを深めることをテーマに開催されるTSCスタッフイベントに今回は9名のスタッフ(途中から+2名)が参加してくれました。

お盆の行事が落ち着いた16日の8:00に集合し朽木へと移動。
かなりの山道を登った末についたのは、釣りや手掴みで獲った魚をバーベキューでおいしく頂ける「朽木渓流魚センター」です。

今回はルアーフィッシング班とフライフィッシング班に分かれて釣りを楽しむことにしました。
釣りが始めてというスタッフがいたこともあり、親切な男性職員さんにレクチャーをして頂き、準備は万端。

ルールは
「制限時間3時間」
「5匹まで持ちかえり可能」

大漁目指してさっそく釣りスタート!!

開始2分、いきなり僕の竿に当たりが!!
人生で2回目のフライフィッシングで釣りあげたのは20cmくらいのイワナでした。

夏場は釣れにくいという職員さんの心配をよそに、みんなイイ感じで釣りあげることができました。

ずっと糸を絡め続け、悪戦苦闘していたバレーボールのレオナコーチを見かねてアドバイスをしてくれたベテランのおじさんのレクチャーの甲斐があって、終了5分前に奇跡のヒット!!
おかげで全員1匹以上釣ることができました。

イイ感じにお腹がすいたところでバーベキューサイトに移動。
もちろん釣った魚は自分たちでさばきます。
タムラ&マツイコーチの活躍もあり、約30匹のイワナとニジマスを無事さばき終えました。
一番大きかったニジマスは、シェフ大村の手によって刺身へと変身しました。

釣った魚をさばいて焼いて食べる。
普段はなかなかできない貴重な体験です。
電気も水道も何もない大昔には、これが日常の風景だったと思うと大変な苦労に気付きます。
だって、釣れなかったら食べられないんですから...(苦笑)

味はもちろん最高においしかったです。
魚が得意ではないというインターンシップ実習生の饗庭コーチも9匹ぐらいは食べていました。

大自然と新鮮な魚と笑い声に包まれた今回のイベントでは、最高にコミュニケーションが深まったはずです。

年に2回は開催予定のTSCスタッフイベントでは自然とスポーツをテーマに、日ごろできない貴重な体験をしていきたいと考えています。

TSCスタッフじゃなくても参加希望者がおられましたら、荒木イベント部長までご相談ください。


kitagawataru


ジメジメムシムシベタベタ

最悪のタイトルで始まりましたが、とにかく蒸し暑い日が続きますね。

雨が続き、晴れてムシムシするという悪循環の繰り返しで1日3回シャワーでもいい感じの毎日ですが皆さん体調管理は万全ですか?

7月は各チーム大会など試合が多くなると思います。
高島リトルシニアも大会続きで、忙しい日程となっております。

ここで体調を崩しているようでは一流の選手とは呼べませんよね。
選手もコーチも保護者の皆さまも体調管理はくれぐれもご注意ください。

汗をかいた後の着替え、クーラーの温度調整、冷麺続きの食事、ヘソ出しルック(古い??)、入れすぎない氷、長居しない図書館、見すぎないワールドカップ...
ご注意ください。

ちなみに、僕なりの体調管理の方法は「替えの靴下」です。
いつでも外に出るときは、変えようの靴下を持って行きます。
足にはたくさんのツボがあるといわれるように、体調管理の基本は足元からだと勝手に思っている僕なりの方法です。
田中ヘッドコーチにもオススメして、実践してもらっています。
体調を崩されては困りますからね。(笑)
雨が降った時、汗をかいた時、気分転換したい時、立派なお家にお邪魔する時、お店で靴を脱ぐタイプの席だった時...
とにかく靴下を履き替えると、足の裏も気分もリフレッシュできて多分体調も崩れません。(笑)

方法は何でもいいんだと思いますが、自分なりに「コレをしておけば体調は崩れない!!」というジンクス的かつ効果のあるものを実践することはオススメですよ。

皆さんのオリジナル体調管理法あれば教えて下さい。
コーチ・スタッフの体調管理に参考にさせて頂きます。

あなたのこだはりはどっち?

「めちゃめちゃカッコイイけど、いまいち使いにくい道具」
or
「めちゃめちゃ使いやすいけど、どうもカッコ悪い道具」
あなたはどっちを選びますか?

僕なら、「めちゃめちゃカッコよくて、すごく使いやすい道具」を選びます。
この問いには反則的な答えですが、これだけは譲れません。

見た目というのは人それぞれ好みがありますから、カッコよさで選ぶことは誰にでもできます。しかし、使いやすさで選ぶには実際に使ってみるか、使った人の意見を聞くか、これまでの経験から目利きをするかして選ぶ必要があります。
最近よくあるネットショッピングでは実際に試せない分、レビューという方法で使った人の意見を聞くことができて、それを参考に選ぶというのが一般的な方法です。
中には、リアルショップで使ってみてネットショップで買うという人もいるでしょうが...少し反則的な方法なのであまりオススメはできませんよね。

TSCでは、スポーツメーカーと契約をして「TSC STORE 01」という会員向けスポーツ店を運営していますが、ここにはコーチたちがこれまでの経験から目利きをして選び抜いた商品たちがおかれています。
僕が実際に選らんで仕入れている道具は、年に数回開かれる各メーカーの新作展示会に足を運び、半年後に発売される未発表商品の中から「カッコよくて使いやすい」を追求して厳選した道具たちです。
スポーツマニアの僕が、実際に欲しくなるイケてる商品を選らんでいますのでどれもオススメできる道具です。どんな道具が使いやすいかは、各種目の専門家であるコーチたちに相談してみてください。
きっとお役に立てるはずです。

道具にお金をかけだしたらキリがないので、少ないコストでイイものをゲットしましょう。


写真はプロのミットです。
プロ使用
さすがのこだわり...


スポーツの未来を考える専門家
クラブマネジャー
北川 わたる


スポーツマンの鏡

TSCのスタッフはみんなスポーツを愛する「スポーツマン」です。
見るのも、するのも、支えるのも、もちろん教えるのも大好きだし、野球も、サッカーも、バレーボールも、アメフトだって好きです。

そんなスポーツ大好き人間ですから、スポーツのイメージがよくなるように普段から「スポーツマンの鏡」としての立ち振る舞いを意識しています。

そんな中でも、個人的に最近までさぼっていたことがあります。
それは...体を鍛えることです。

僕は小学1年生でソフトボールを始めて大学4年生まで野球をしていましたが、体を鍛えることの重要性に気がついたのは大学2年生の時でした。(遅い!!苦笑)
母校には素晴らしい設備がありましたので、必ず週に3回はトレーニングルームに行ってトレーニングに励み3ヵ月で胸囲は5cmアップし服のサイズがワンサイズ大きくなりました。
おかげで飛距離はアップし、高校時代には1番バッターでしたが、大学3年生からは5番バッターになっていました。
トレーニングって大事ですよ。

大学卒業後はトレーニングをやめてしまったので、5kgも体重が落ちパワーも低下してしまい子どもたちに見せられるお手本のレベルも下がってしまっていました。

そこで、もう一度キレのある動きに戻るためにトレーニングを再開しました。
今はいつでも行けるトレーニングジムがないので、とりあえず腕立て伏せと、腹筋を始めています。
おかげで毎日体にイイ感じの張りが残っています。

8月ごろにはキレのある動きに戻っているかな...?

目標は人それぞれ違いますが、皆さんもトレーニングで体を鍛えることの喜びを感じてみてください。
きっと新しい自分に出会えるはずです。


スポーツの未来を考える専門家
クラブマネジャー
北川 わたる


ブームはここから始まる。

誰でも一度は漫画を読んで、カッコイイ!!こうなりたい!!って影響を受けた経験がありますよね?
スポーツマンのイメージが強いTSCのコーチにも漫画マニアがいます。

araki coach  yamamoto coach
  ジャンプ愛読家     ワンピースマニア

僕自身は以前にもふれた通り推理小説マニアでしたが、もちろんスラムダンクやキャプテン翼にはハマってました。
昔は、巨人の星や緑山高校、キャプテン、アタックナンバーワンなど根性系スポーツ漫画がほとんどで、その影響を受けた「ぬぉぉぉぉー」「おりゃぁぁぁー」系プレーヤーが多かったと思います。
今では、メジャーやダイヤのエース、テニスの王子様、ファンタジスタなどのスマート系スポーツ漫画が大人気でさらりと伸びたロングヘアーで男前の主人公がカッコよくプレーをするスマート系プレーヤーが増えています。

その流れに逆行するように、
「うちの息子には巨人の星やドカベンを見せています。」
なんていうお父さんの声を聞くと、その影響力の大きさを更に実感します。

manga

少しでもスポーツを好きになってもらおうとTSCトレーニングセンターにも漫画をおいています。
今はスマート系漫画がほとんどですが、少しずつ「ぬぉぉぉー」系漫画も増やしてみます。(笑)

そこで今回、『こんなスポーツ漫画をおいてほしい選手権』を開催します。
みなさんの読みたい漫画を教えてください。

ちなみに僕は、緑山高校に1票入れます。
エースの二階堂はサウスポーから200km近い速球を投げて、バットをへし折るんですよ〜。(笑)

漫画がそろってきたら、TSC会員限定無料レンタルサービスなんかも検討してみます。


継続力強化作戦

朝日新聞のコラム「天声人語」は、購読をしていない人でも知っているほど有名なコラムです。
この「天声人語」には少し思い入れがあります。
それは僕の子ども時代にさかのぼります。

小学校に入学したころにはすでにかなりのワンパク少年だった僕は、椅子に座ってじっとしていられるのが1分ぐらいというやんちゃ坊主でした。
そんな僕をどうにか椅子に座らせて勉強するくせをつけようと、母はたくさんの作戦をしかけました。

.團▲龍擬
二人の姉がピアノのレッスンに通っていたこともあり、3年生ぐらいからピアノを習いはじめました。さすがに立ったまま弾くわけにはいかないので、ピアノを弾いている時間は僕にとって数少ない座っている時間でした。「ピアノが弾ける男の子はカッコイイ」と聞かされていたので頑張って練習した覚えがあります。しかし、ピアノにも慣れてくると、徐々に座って練習する時間も少なくなりレッスンがある土曜日に30分だけ練習して、時間ギリギリに教室までダッシュで向かうというかなり横着なことになっていました。やっぱり外で元気に遊んだり、好きな野球をしている時の楽しさには勝てず、中学1年生になって辞めてしまいました。

⊇字教室
「字はキレイな方がカッコイイ」という言葉に誘われて習い始めた習字も、楽しさを見出すことができず小学5年生ぐらいでやめてしまいました。

1儻豢擬
小学6年生から始めた英語も、やっぱり「英語を話せたらカッコイイ」という理由からでした。これは高校を卒業するまで続いたのですが、未だに話せません。(笑)多分、先生がやさしくておもしろかったから続いたんだと思います。

これ以外にも、スイミング、ソフトボール、野球と毎日習い事があった気がします。
その合間をぬって遊びまわっている、とにかく忙しい子どもでした。(笑)

そして家で取り組む課題として、当時から北川家で購読していた「天声人語」を毎日ノートに書き写すという決まりごとがありました。たしか、サボったらご飯が出てこないぐらい絶対的なルールだったと思います。もちろん嫌々書き写していましたが、今になって思うと継続力をやしなうためのすごく大切なトレーニングだっと思います。

これらの作戦が成功したのか、小学校高学年時代から本を読むのが大好きな子どもになっていて、小学校の図書室にある推理小説は全て読破しました。休み時間は、グラウンドでサッカーをするか図書室で推理小説を読みあさる奇妙な少年になってましたね。(笑)
江戸川乱歩、コナン・ドイル、シャーロックホームズ、アガサ・クリスティは大好きでした。なので名探偵コナンが流行った時も、僕にとっては物足りなさがありました。

これらの作戦が効いたのか、勉強も得意になり高校1年生の時には野球部に所属していながらもクラスで1番の成績をもらえました。

よく、「子どもに任せています。」という保護者の方の声を聞きますが、僕は親の影響ってとても大きいと思います。
もし僕が全てを任されていたら、毎日外で遊びまわっていたんじゃないかな?(笑)
子どもの願望はとても大切ですが、それは今日とか明日のことじゃなく、将来どうなりたいのかを聞き出してどうすればそうなれるのを教えてあげることが大人(保護者、コーチ)の役目だと思っています。時にはルールをつくって、導いていくことも必要です。

間違いなく言えることは、子どもには計画を立てる能力が備わっていないということです。
今日のこと、明日のこと、来週のテストのことまでを考えるのが精いっぱいです。
こうやっておけば、大人になったときにこうだってことは大人になってからしか経験できませんし、それまでは親から学ぶしかありません。

僕自身も今でこそ3年後、5年後の計画を立てて行動できますが、子どものころはただこうなりたいっていう願望だけがあって、そのために今日は何をやって、明日は何をやってまでは考えていなかったと思います。

もともと継続することが大の苦手だった僕にとっては、今になって「天声人語」を書き写すことで継続力をやしなえたこと(もちろんこれだけではありませんが..)が、すごく役だっています。
継続をあきらめかけた時に、自然と「やめちゃダメだ」という感情が湧きあがってきます。


一人のコーチとして、子どもたちの願望を知りそのために必要となるベストな計画をたててあげらることを心がけています。これを継続するためには、毎日顔を合わす保護者の皆さまの協力が必要不可欠です。子どもたちの素晴らしい才能を伸ばし、主体的に生きていける人生にするための貴重な時間を一緒に支えていければと思います。
先日の運営会議で、今月は保護者の皆さまとコーチとのコミュニケーション強化月間にすることが決定致しました。
練習終了前にコミュニケーションがとれる時間を作っていきますので、いつもより少し早めに迎えに来ていただいてコーチとたくさんコミュニケーションをとって下さい。
ご協力よろしくお願いします。


スポーツの未来を考える専門家
クラブマネジャー
北川 わたる


高島から広がる

言うまでもありませんが、TSCは滋賀県の北西部 (もはや北陸) の自然豊かな田舎町「高島市」を活動拠点としています。そんな田舎町から世界に羽ばたいていく選手のお手伝いをすることがTSCのミッションです。

そして、TSC自身も羽ばたいていくこと。
これもTSCが掲げる大切なミッションです。

皆さんはTSCをモデルとして設立された野球スクールがあるってご存知ですか?
昨年4月、兵庫県加古川市にオープンした「ニッケベースボールアカデミー」は元プロ野球選手が指導する贅沢な野球塾です。制服などに使われている繊維を取り扱う老舗大企業「日本毛織株式会社(ニッケ)」100%出資の子会社である株式会社ニッケレジャーサービスさんがその運営を行います。
生徒数は設立から1年余りですでに140名を超えています。

この野球スクールも「塾+チーム」...そうTSCモデルで運営されています。

この「ニッケベースボールアカデミー」でも、TSC設立当初からBaseball AcademyヘッドコーチとしてTSCのコーチング方法確立をサポートして下さった元阪神タイガースの田中聡氏がプロデュースを行っています。

つまりTSCで行う指導方法、運営方法がニッケさんの目にとまり、遠く離れた兵庫県でも展開されているということです。

TSCの選手たちはこのモデルの先輩としての姿を見せなければいけないんです!!
NKBAがサポートする小・中学生硬式野球チーム「レッドシープス」も確実に力をつけてきていますよ。

実は...6月19日(土)に高島リトルシニアvsニッケレッドシープスの練習試合を行うことが決定しました。
今回は兵庫県高砂市にある高砂球場(通称ハンカチメモリアル)にてアウェイゲームで行われます。
あのハンカチ王子「斎藤祐ちゃん」が兵庫国体で登板した球場ですよ。
※詳細は、後日大村監督よりお伝え致します。

関西大会で味わった悔しさをぶつけて戦って下さい!

話がそれましたが...
TSCも少しずつ、少しずつ、高島から羽ばたいていこうとしています。
もちろんこれからも高島を離れるわけではありませんので、ルーツである高島市をスポーツで盛り上げるというミッションの達成に向けて、大好きなスポーツと、そして子どもたちと向き合っていきます。

そんな姿がまた誰かの目にとまり、スポーツ大好きウィルスが拡散していけばうれしく思います。(笑)

スポーツの未来を考える専門家
クラブマネジャー
北川 わたる


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